Champagne at home – シャンパーニュ🍾をできるだけ安く美味しく購入するために考えておかなければならないn個のこと。

By | 2019年5月24日 , Last update: 2019年11月4日

はじめに

Twitterにシャンパーニュの写真及び記事を時々投稿しています。

この記事を最初に書いた時点(2019年5月)ではルイ・ロデレール・プルミエ・ブリュットを投稿しています↓

Amazonでも売っています↓

もともとはスパークリングワインなら何でも良かった的な感じだったところ、新婚旅行で乗った国際線で当時日本ではまだ発売されていなかったシャルル・エドシック ブリュット レゼルヴ(↓)をいただいて以来、美味しいものには勝てないまま徐々にシャンパーニュにシフトして現在に至っています。

平均するとだいたい月に1回くらいは購入している感じですが、それなりに値段が高いものではありますので、自宅用に購入するのであればできるだけ安く購入したいと思うのが人情です。

その一方で、保存状態によっては味が変わってしまうこともありますので、「単純に激安なもの」を選択するというのも避けたいところです。

そんなわけで、この記事では自宅用のシャンパーニュを安く美味しく購入するために考えておかなければならないポイントをサクサクと書いていきます。

なお、この記事は特定の店舗などについての評価をすることが目的ではありませんので、そのあたりについてはできるだけ一般的な表現にとどめることにします。

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どんな種類があるのか?

本節では本Webサイトの管理人たるpandaが自分が購入したことがあるという理由だけで選ぶ、日本で出回っているシャンパーニュのブランドを列挙します。

日本で出回っているシャンパーニュのブランドはLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)傘下のものとそうでないものに(大雑把ですが)大別できます。

LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)傘下のもの


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LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)傘下のシャンパーニュのブランドは以下の通りです。価格帯の安い方から順番に並べています。

それ以外のもの

上記以外のシャンパーニュのブランドで本Webサイトの管理人たるpandaが購入したことがあるものは以下の通りです。価格帯に関係なく順不同に並べています。また、購入しただけで開栓したことがないものも含まれています。

試飲してみる。

本Webサイトの管理人たるpandaの知る限り、次のようなところでシャンパーニュの試飲ができます。

なお、最終目的が「自宅でシャンパーニュを美味しくいただく。」ことであることを考慮し、「試飲=(有料か無料かに関わらず、)グラス1杯以下のシャンパーニュを飲むこと」と定義します。

  1. シャンパーニュを扱っているスーパーマーケットまたは百貨店等の店頭。
  2. ワイン販売店の店頭。
  3. レストランや料亭。
  4. 国際線の機内またはラウンジ。

その他、高級ブランドのファッションショー等のイベントでシャンパーニュがいただけることがありますが、いわゆる一つの景気づけのようなものなので、上記定義による試飲とはみなさないことにします。

試飲の際には単純に「美味しいかどうか」だけを検討します。非常に大雑把に言ってしまうと、シャンパーニュは「白(またはロゼ)ワインに炭酸が入っている飲み物」ですので、たいていの肉または魚料理に合わせることができます。

お寿司🍣という手もあります。

ここからは、試飲ができる場所について順番に書いていきます。

スーパーマーケットまたは百貨店等の店頭。

クリスマスを含めた年末及び年始や、生産者が日本に来たときなどに試飲をさせてくれることがあります。

試飲自体は無料で、一般的には売り込みがきついですので、要らないときははっきりと断った方が良いと思います。

その一方で、専用の栓やグラスなどのおまけがつくことがあります。グラスはシャンパーニュのブランドごとにそれなりの最適化がされているようなので、個人的には(保管場所が確保できるなら、)シャンパーニュを購入するついでにおまけも頂いておいても損はないと思います。

ワイン販売店の店頭。

ワイン販売店の店頭でも(ほとんどの場合有料ですが、)シャンパーニュの試飲ができることがあります。

シャンパーニュのブランドによっては結構な値段になる場合もありますが、一本買う前に味を確認したい場合や、話のタネにしたい場合等には有効な方法だと思います。

レストランや料亭。

フレンチやイタリアンなどのレストランではグラス単位でシャンパーニュを注文できますが、この記事を最初に書いた時点(2019年5月)では料亭などでも注文できるところがあります。

有料かつ単価も高くなりますが、落ち着いて味の確認ができますね。😁

国際線の機内またはラウンジ。

専用のラウンジが使えるクラスであれば、追加料金なしでシャンパーニュが試飲できます。

海外旅行の場合には行先での予定がぎっちり詰まっていることが多いので忙しくなるとは思いますが、機内では旅の高揚感とともに味の確認ができると思います。😁

リアルに売っているところを探す。

次に、リアルに売っているところを探します。

前項と内容的に重なりますが、シャンパーニュを扱っているのはちょっと高級そうなスーパーマーケットまたは百貨店、ワイン販売店の他に、隠れ家的なレストラン等が集まっているエリアに近接する場所にあるスーパーマーケットに行くと割と豊富に取り扱っていることがあり、狙い目ではあります。

スーパーマーケットも、外国人が買い物に来るところでは輸入食材を安く売っていて、かつ商品の回転が速い可能性がありますので、マークしておくと良いでしょう。

Amazonで探す。

リアルなお店が近くになかったり、探している暇がない場合にはAmazonで探すという手もあります。

Amazonで探すことにより最安値を容易に把握することができますが、送料が有料になっている場合もありますので、そのあたりをよく確認する必要があります。

良さげなところで買う。

ここまでの検討を経て、そこそこ安くて保管の状態が良さそうなものか、商品の回転が良さそうなところで購入すると、自宅で安く美味しくシャンパーニュが楽しめます。

本Webサイトの管理人たるpandaは実はAmazonではシャンパーニュを購入したことがないのですが、かなり安いものもありますので、今後購入することになったときには輸送については輸送のプロにお任せして、そーっと持ってきてもらうしかなさそうですね。

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まとめ

良さげなものを買ったら、あとは冷蔵庫で冷やして開栓するだけです。🍾

おいしいものはどこで飲んでもおいしいですし、(嫁様に「ちょっと味見させてくれ。」等と言われない限りは)ほぼ一本丸ごと飲めますので、コストパフォーマンス的にも優れていると思うので、割とおすすめです。

この記事は以上です。