Caption by Hyatt Kabutocho Tokyoと修善寺行の「踊り子」

By | 2026年1月10日

前の記事からの続きです

「TOKYO NODE DINING」での夕食の後は、虎ノ門ヒルズ駅から茅場町駅まで日比谷線に乗り、Caption by Hyatt Kabutocho Tokyoに戻ってきました。

「Kabutocho」と「Kabukicho」はローマ字で書くとよく似ていて間違えがちですよね(※個人の感想です)。

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Caption by Hyatt Kabutocho

Caption by Hyatt Kabutocho Tokyoは茅場町駅の12番出口からすぐのところにありますが、雪が降っていたので滑らないように慎重に歩きつつ戻ります。

9階の部屋に宿泊です。

細長い部屋でした。

アメニティはフロントから必要量を持ってくるスタイルです。

「商店建築」の別冊に掲載されているようです。

宿泊客に我々以外の日本人の宿泊客を見かけることはありませんでした。

宿泊時点で開業から3ヶ月ほどしか経過していないこともあり、大変に綺麗な部屋でした。

1月2日は移動も多く、かなりの強行軍になってしまったので、そのまま寝ます。

1月3日

Talk Shop


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1月3日は7時過ぎに起床です。

前日が強行軍だった割にはよく眠れました。

朝食は1Fの「Talk Shop」でコンチネンタルブレックファーストです。

雰囲気はハイアットプレイス京都の朝食によく似ています。

建物の中はあまり兜町っぽい雰囲気がないと思っていたのですが…


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テレビ画面に日経平均の構成銘柄のヒートマップが割と長時間にわたり表示されてしまう(※この日は東京株式市場は休業日だったので、2025年の大納会時点のヒートマップと思われます。)ところは、兜町ならではといったところでしょうか。

館内探検

朝食後はチェックアウトまで少し時間があったので、館内を少し探検です。

2Fのコミュナルラウンジです。

入口の看板の雰囲気がどことなくアメリカっぽいです。


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エレベーターホールです。階数表示はイラストの中に埋め込まれています。

フロアごとに凝ったデザインになっています。

チェックアウト

チェックアウトは11時まで可能でしたが、少し早めの10時15分にチェックアウトです。

兜町に宿泊するという貴重な体験ができたということでヨシとしたいと思います。

うにとぼんたでお昼

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チェックアウト後は茅場町駅から東西線で大手町駅に向かいます。

大手町駅で東西線を降りて、オアゾに向かいます。

オアゾB1Fの「うにとぼんた」でお昼です。

ウニ丼おいしいです。

天井の照明がウニ風でした。

お昼時は行列ができてしまうと予想していたので、早めですが昼食としました。

修善寺行の「踊り子」号

「うにとぼんた」を出て、東京駅に向かいます。

東京駅からは「踊り子9号」の修善寺行の編成に乗ります。

上野方からE257系2000番台の基本編成(伊豆急下田行)とE257系2500番台の付属編成(修善寺行)を連結した14両編成の列車が入線して来ました。

貫通路は幌こそ接続されているものの…

乗務員室の扉が施錠されているため、一般の乗客が通り抜けることはできない仕組みとなっていました。

付属編成の10号車に乗り込みます。

「えきねっと」で指定席を予約したのですが、席の位置を選択することはできませんでした。

「踊り子9号」は12時ちょうどに東京駅を発車です。

付属編成側でも伊豆急下田行の基本編成側の停車駅がアナウンスされます。

東京駅から22分ほどで横浜駅に到着です。

お疲れ様でした。

まとめ

1月2日はかなりの強行軍になってしまったので、このあたりは改善の余地がありそうです。

1月2日のチェックインでホテルを予約しようとすると「お正月価格」となってしまうせいか、どのホテルもかなり料金が高くなる傾向にあるようです。

また、前回は回避したはずの1月2日の初詣は今回実際に実施してみた結果を振り返ってもかなり忙しくなってしまうことがわかりました。

初詣は1月3日に実施するのが最適解なのかもしれません。

この記事は以上です。