Author Archives: panda

グランドハイアット東京の「旬房」でいただく季節の味覚。

By | 2019年9月14日

はじめに 9月13日(2019年)は中秋の名月ということで… というよりは、三連休の直前の金曜日ということで(13日の金曜日で仏滅でしたね)、グランドハイアット東京の「旬房」で夕食を食べることにしました。 ここは実は一品料理の中に(値段はかなり高いですが、)隠れメニューのようなものがかなりあって、 「カレーうどんか、ちょっと高いけど雲丹イクラ丼でも食べようかなぁ…」 などど思っていたのですが、 気… Read More »

EmacsでScalaのコードを編集すると次々と作成されるバックアップファイルを”sbt clean”で削除するための設定。

By | 2019年9月8日

はじめに EmacsでScalaのコードを書こうと思って、neotreeとMetalsが使えるように設定すると… Metals: コード補完 neotree: プロジェクト内部のディレクトリ構造のツリー表示 ができるようになります。実際に上記の設定を.emacs/init.elに追加してEmacsでScalaのコードを書いてみると、コードを書いている間のストレスはかなり軽減されます(※個人の感想で… Read More »

Windows 10 Homeでsbt-assemblyを使ってFat JARファイルを作ったところ、クラスファイルが不足していて実行できなかった件。

By | 2019年9月4日

はじめに 今まで本Webサイトの管理人たるpandaがScalaで書いたプログラムは、データを標準入力から読み込む実装とはせず、そのかわりにファイルに対応するInputStreamインスタンスを作成してファイルに記述されているデータを読み込み、必要な処理を行っていました。 このたび、そんな状況から一歩踏み出して、Windows 10 Homeで標準入力から読み込んだデータを1行ごとに正規表現を使っ… Read More »

高次元のJacobian(2): ヤコビ行列式を計算する。

By | 2019年8月30日

はじめに 前の記事で、$n$次元空間における直交座標系から球座標系への変数変換を行うためのヤコビ行列を求めてみました。 この記事ではヤコビ行列からヤコビ行列式を計算してみます。 計算の方針を考える。 前の記事より、$n$次元空間における直交座標系から球座標系への変数変換を行うためのヤコビ行列は(\ref{eq:jacobian_second})式で求めることができます。 \begin{align}… Read More »

高次元のJacobian(1): n次元の直交座標から球面座標への変数変換のための行列。

By | 2019年8月24日 , Last update: 2019年8月30日

はじめに 人工知能(AI)や機械学習といえば超球が登場することが多いですが(※個人の感想です。)、超球の体積といえばヤコビアンということで、$n$次元の直交座標から球面座標への変数変換のためのヤコビ行列(ヤコビアン)について書きます。 $n$次元の空間の点の座標の表現方法 $n$次元空間の点$\boldsymbol{x}$の位置を$n$次元の直交座標系の座標値で表すと… \begin{align}… Read More »