横浜から新横浜までの一筆書き乗車券を買って、御殿場線に乗ってきた話。(後編: 313系にだけ乗車できた話。)

By | 2026年5月6日

ここまでのあらすじは前の記事参照です

そんなわけで、前の記事からの続きです。

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御殿場線経由で沼津に向かいます

国府津車両センター

国府津駅を発車してからは単線の線路を走行するはずのところ、国府津車両センターへの入出庫線が並行します。

一見複線のように見えますが、実際は単線並列です。

Wikipediaには「国府津駅構内にある第一場内信号機が線路上の会社境界」である旨がさらっと記載されていますが、この「第一場内信号機」というのが…

どうやら上記の動画のあたりらしいのですが、信号機らしきものを撮り損ねました…

国府津車両センターには先ほど国府津駅から回送された横須賀線用のE235系1000番台の基本編成が留置されていました。

富士山?

3分遅れで下曽我駅を発車し、そろそろ上大井駅に到着かな…

というところで…


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富士山を見ることができました。

小田急1000形との遭遇

松田駅の手前で小田急小田原線をオーバークロスすることがわかっていたので、動画を撮影してみたところ…

新松田駅を発車する上り列車(1000形)の1097Fが撮影できました。


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1097Fはもともと4,6,8両の編成だった3本の編成を寄せ集めて組成された編成ですね。

珍しいものが撮影できました。

松田駅では上り列車の国府津行(2542G)とすれ違います。上り「ふじさん4号」(4M)の到着を待ってから発車です。

所定は9分の停車のはずですが、国府津駅発車時の遅れをここで調整するのか、「7分停車する」旨の車内放送がありました。

「ふじさん4号」が到着したので、2543Gの車内から撮影です。

松田駅で座席はほぼ埋まりました。


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山北〜駿河小山間にはトンネルがあるため、運転室後ろのブラインドは閉められてしまいました。

駿河小山駅で運転室後ろのブラインドが再度開けられました。

足柄駅では315系4両編成の上り列車の国府津行(2544M)とすれ違います。

2544Mには車掌さんが乗務していました。

御殿場駅には定刻で到着して、3分停車します。

御殿場駅には315系3000番台と313系2300番台が1編成ずつ留置されていました。

富士岡駅でも315系4両編成の国府津行(2546M)とすれ違いです。

ここで315系はロングシートであることを思い出しました。

転換クロスシートの313系1300番台に乗車できたのはラッキーだったと思いました。

岩波駅からは遠足帰りと思われる小学生が大量に乗車してきたため、2両編成の車内は大混雑となりました。

大混雑のまま列車は進み、下土狩駅で315系4両編成の御殿場行(2620M)と最後のすれ違いです。

沼津-御殿場間は昼間でも30-40分おきの運転で、小学生の分を除いても座席がほぼ埋まる程度の乗車率でした。

岩波駅から乗ってきた小学生は大岡駅で降りていきました。

大岡駅を発車すると…

今はJR東日本の路線には乗り入れなくなった373系を見かけました。

次のターゲットは373系が運用されている身延線でしょうかね。

国府津駅から約1時間40分ほどで2543Gは沼津に到着です。

お疲れ様でした。

熱海に向かいます

沼津からは東海道線で熱海に向かいます。

313系3+3両編成の14:29発の熱海行(458M)に乗車です。

458Mは浜松始発で、沼津駅に11分停車してからの発車です。

下り(名古屋)方が2500番台の静岡車両所のT14編成、上り(東京)方が2300番台の静岡車両所のN2編成です。どちらの編成も全車ロングシートです。

接続の時間はあまりないので、急いで乗り込みます。

通行可能な貫通路からしか得られない栄養があります。

丹那トンネル内は110km/hで走行です。速いです。

沼津から3駅で熱海に到着です。

JR東海の在来線の電車への乗車は熱海で終了です。

熱海からは新幹線

熱海では新幹線のホームに向かわねばならないのですが、その前に…

「伊豆のなつ号」カラーの8000系を見かけたので、撮影です。

熱海からは「こだま824号」で新横浜に向かいます。

JR西日本の車両でした。

「こだま824号」は小田原で4分停車し、「のぞみ」を先に通します。

無事予定通りの時間に新横浜駅にたどり着きました。

おまけ

御殿場線に乗車した日はなぜかいろいろな列車を見かけた日でもありました。

用事のため東京に向かう途中に…

横浜駅でE257系2000番台の回送列車を見かけたり…

帰りの東京駅では…

「サンライズ出雲・瀬戸」の285系を見かけました。

この日は「サンライズ瀬戸」は琴平駅まで延長運転の予定でした。

しか~し。

この日の「サンライズ出雲・瀬戸」は所定の時刻よりも5分ほど遅れて東京駅を発車した上に、名古屋駅で運転打ち切り後、列車自体は高松駅まで回送となったようです。

残念。

まとめ

315系は運用開始からまだ日が浅いため、今後乗車する機会はまだありそうです。

よって、今回は313系に乗車できてよかったと思います(小並感)。

panda先生の次回作にご期待ください!!

この記事は以上です。