相鉄の株主優待乗車証を活用して、相模線の海老名→橋本間に乗ってきたが、はらたいまで3000円のチャージはできなかった話。

By | 2026年3月14日

はじめに

先日、相模線の茅ヶ崎→海老名駅間に乗車した時に、厚木駅で以下の看板を見かけたので、

「原当麻は重要拠点」ってThreadsで書いたところ…

かなりの閲覧数をいただきました。

ありがとうございます。

そこで、原当麻駅の様子を見にいきつつ、相模線の北半分の海老名→橋本間にも乗ってくることにしました。

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横浜駅から相鉄線

まず、横浜駅から相鉄線(相鉄本線)に乗車です。

相鉄12000系の快速海老名行きです。

相鉄の株主優待乗車証を投入です。

相鉄線の快速の停車駅は横浜、星川と西谷から先の各駅です。
往年の急行(横浜-二俣川兼無停車)と比較すると通過駅が少ないです。

海老名に到着

搬入待ちのVSE

快速海老名行に終点の海老名まで乗ります。

相鉄側の海老名駅は絶賛工事中で(この記事を最初に書いた時点(2026年3月)の情報です)。


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そそくさと相鉄の改札を出て、相模線の海老名駅に向かいます。

ロマンスカーミュージアムの手前で見かけた「マリポサ歯科」の広告です。

改札外にもあるんですね。

ロマンスカーミュージアムの向かい側に人が集まっていたので、その集団に加わってみたところ…

ロマンスカーミュージアムに保存予定の小田急50000形VSEの先頭車がロマンスカーミュージアムへの搬入を待っていたところでした(2026年2月28日撮影)。


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その後数日のうちに、ロマンスカーミュージアム内に搬入されたようです。

相模線に乗ります

ロマンスカーミュージアムの脇を通り過ぎて、相模線の海老名駅の改札口に向かいます。

みどりの窓口が健在です(この記事を最初に書いた時点(2026年3月)の情報です)。

改札口を入って、ホームに向かいます。

橋本行に乗ります。

橋本行に乗りますが、途中の原当麻駅でいったん下車します。

上りの茅ヶ崎行の電車が到着するのを待ちます。

ドアはドア脇のボタンを操作して開閉します。

開けたら閉めておきます。

上りの茅ヶ崎行きの電車が到着して発車した後で、定刻通りに発車です。

原当麻は重要拠点

いったん電車を降ります

海老名駅から17分ほどで…

原当麻駅に到着です。

難易度の高い難読駅名です。

北海道の石北本線に「当麻」と書いて「とうま」駅があるので、鉄道に少し詳しい人でも普通に読めないことがある駅です(※個人の感想です)。

橋本行の電車を降ります。

住宅地の中にある駅です。

はらたいまで3000円チャレンジに失敗

階段を登って改札口に向かいます。

相模線が非電化だった時に降りて以来、約40年ぶり2回目の下車です。

少し距離があるようですが、相模原ギオンスタジアムの最寄り駅です。

橋上駅舎になっています。

バス路線も集まってきているので、たぶん重要拠点なのだと思います(弊アカウントの中の人の感想です)。

そうだ、はらたいまで3000円チャージしようと思い、改札口を出て券売機の方に向かったのですが…

モバイルsuica対応の券売機がなかったため、「はらたいまで3000円 (チャージ)」ができませんでした。

本Webサイトの管理人たるpandaはすでにカードタイプのsuicaは返納済であったため、誠に残念…と思っていたところ…

上記朱色5号の矢印のところに、「はらたいまで3000円チャージをした旨」の領収書が遺されていました。

自分宛て領収書ではないため撮影した写真のアップロードは控えますが、「みんな考えることは同じなんだな。」と思った瞬間でした。

ところで、JR東日本は2026年3月14日に消費税の税率変更以外の理由では久々に運賃を値上げしますが、この機に乗じて…

運賃表の掲出位置を変えるようです。

また、原当麻駅の券売機で買える相模線→小田急線の連絡きっぷの着駅の範囲は厚木駅の両隣の駅のみである旨の案内が掲出されていました。

連絡運輸の範囲は年々縮小傾向ではありますが、この記事を最初に書いた時点(2026年3月においてもそんなに連絡運輸の範囲って狭かったっけ? という疑問を持ちつつ改札内に戻りました。

最後に撮り鉄

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原当麻駅のホームは曲線の途中にあって、いい感じの写真または動画が撮れそうだったので、動画を撮ることにしました。

まずは橋本方で上り電車を撮ります。

良いカーブですね。

クモハE131形が線路設備モニタリング装置搭載の580番台の編成でした。

次に、茅ヶ崎方で下り電車の橋本行を撮影です。

原当麻駅は曲線上にある駅であるため撮影はしやすいですが、橋本方の方が見通しが良いですね。

この電車に乗って橋本駅に向かいます。

原当麻駅からは相模川とは別の方向に向かうためか、坂を登っていきます。

原当麻駅から15分ほどで橋本駅に到着です。

橋本駅の駅名標は相模線のホームにはありませんでした。

京王と京急

京王相模原線で新宿へ

相模線を2回にわけて全線乗車した後は、橋本駅から京王相模原線で新線じゃない方の新宿駅に向かいます。

京王の新線じゃない方の新宿駅も頭端式ホームなので、折り返し特急橋本行となる京王7000系の2両編成を新宿方に連結した編成を撮影です。

京王の新宿駅はメインの改札口にホームの中央付近からアクセスする構造なので、頭端式ホームっぽさがあまりありません。

京急

原宿と外苑前でちょっとした用事を済ませてから、渋谷から山手線で品川に向かい、京急の株主優待乗車証で横浜に到着です。

品川駅のJR→京急の乗換改札で先にモバイルsuicaをタッチしてしまったために、改札を通過できず、有人窓口でモバイルsuicaの入場記録を取り消してもらい、自動改札に通すための精算書をもらいました。

乗車率がウィング号っぽく見えますが、ただの快特です。

まとめ

相模線の海老名→橋本間を乗車し、原当麻駅で途中下車することにより下記の知見を得ることができました。

  • 「モバイルSuica」では原当麻駅でチャージができないので、「はらたいまで3000円」を実施するにはICカードタイプのSuicaが必要である。
  • 原当麻は重要拠点。

橋本にリニア中央新幹線の駅が開業したら、原当麻駅を挟む橋本-下溝間は交通の便が良い場所という頃でいまの相鉄線の西谷並みの注目を浴びることとなりそうです。

この記事は以上です。