COVID-19のワクチンを接種したところ、副反応が強めだった件。💉💉

By | 2021年8月29日

はじめに

新型コロナウイルスのワクチン(以下、単に「ワクチン」と書きます。)の2回目の接種から4週間くらいが経過したところですが、自分の知る範囲の人の接種後の経過時よりも副反応が強めだったような気がするので、副反応の現れ方についてメモ書きすることにしました。

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接種したワクチン

ファイザー製のワクチン(コミナティ筋注)です。

1回目

副反応

1回目の接種後の副反応は以下の通りです。なお、「~時間後」や「~日後」は接種からの経過時間数または日数、温度の表記は体温を、「腕」は接種した方の腕(左利きのため、右腕に接種しています。)をそれぞれ表します(2回目についても同様です)。

  • 2時間後: 37.0度、カロナール1錠服用。
  • 8時間後: 腕を動かすと軽い痛み。
  • 9時間後: 35.8度。
  • 14時間後: 37.3度、腕の痛みが強くなってくる。カロナール1錠服用。
  • 就寝時間中: 右腕を下にして寝てしまう。
  • 25時間後: 36.1度、腕が大きな支障なく回せるようになってくる。
  • 34時間後: 36.1-36.8度、腕の痛みはほぼなくなる。微妙な全身の倦怠感がある。
  • 49時間後: 36.4度、腕の痛みや倦怠感はなくなる。
  • 59時間後: 頭痛のため、カロナール1錠服用。腕にちょっとしたかゆみ。
  • 72時間後: 頭痛がおさまる。腕にちょっとしたかゆみもおさまる。

Twitterに投稿したリアルタイム(?)経過

スレッドを追っていくと読めます。

ここまでのまとめ

予想外に副反応が現れた期間が長引いた印象。接種した日の夜に右腕を下にして寝てしまったので、2回目の接種を行った日には必ず右腕を上にして寝ることにしました。

それと、解熱剤(カロナール)があって助かりました。心強いです。

2回目

副反応

2回目の接種後の副反応は以下の通りです。

  • 4時間後: 36.9度、腕が痛くなってきた。微妙な全身の倦怠感が出てきた。
  • 11時間後: 37.2度、腕は痛い状態のまま。引き続き微妙な全身の倦怠感がある。
  • 13時間後: 腕の痛みがピークに達する。右腕を上にして寝る。
  • 22時間後: 腕の痛みのため普段は椅子に座っていても持ち上げることができるコーヒーポット(↓)が持ち上がらず。

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  • 24時間後: 38.4度、カロナール1錠服用。
  • 30時間後: 36.7-37.3度。
  • 36時間後: 37.0-37.7度、相変わらず微妙な全身の倦怠感がある。カロナール1錠服用。
  • 48時間後: 36.8度、接種した箇所の痛み及び全身の倦怠感はほぼなくなる。

Twitter及びInstagramに投稿したリアルタイム(?)経過

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ついでに、Instagramにも投稿です。

ここまでのまとめ

1回目の接種後の副反応と比較すると(1回目の接種後はカロナールで抑えていた)発熱以外は副反応の強さは大きくは変わらず、副反応が現れた期間についてはかえって短くなっている印象。就寝時の体の向きは重要だったようです。

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まとめ

ワクチンの副反応が強めに出てしまったので、接種日を金曜日(特に2回目は東京五輪(2021年)の閉会式開催に伴う3連休の前の金曜日でした。)に設定しておいて良かったです。

この記事は以上です。