奈良と京都に行って、敦賀から東京まで北陸新幹線に乗ってきた話(3/10: 伊勢志摩ライナーに30分弱だけ乗車した話)

By | 2024年4月25日 , Last update: 2024年5月4日

はじめに

前の記事からの続きです。

京都駅で東海道新幹線を下車して、近鉄京都線に乗り換えて奈良に向かいます。

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伊勢志摩ライナー

乗り換え

京都駅の新幹線中央口から改札を出ると、通路を挟んで真向いに…

近鉄の京都駅の改札口があります。

鹿さんのイメージ画像と観光特急「あをによし」の広告がお出迎えです。

とりあえず撮り鉄

伊勢志摩ライナーの発車までは少し時間があったので…

撮り鉄です。

2編成しかない8800系が停車中でした。

22000系の橿原神宮前行きです。


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撮影後すぐに発車していきました。

乗車予定の伊勢志摩ライナーの15分前に発車するビスタカー(30000系)の奈良行も撮影です。


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30000系は中間の2両が2階建て車両になっていて、かつ出入口は車両の中央に1ヵ所のみです。

出入口の扉は折戸になっています。

ビスタカーは外国人の観光客を満載した後に近鉄奈良駅に向けて発車していきました。

乗り込みます

ビスタカーが発車してから5分くらい後に伊勢志摩ライナーが同じのりばに入線してきました。

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折り返し乗車予定の伊勢志摩ライナーは土休日は一日に一本しか運転されていない京都発賢島行ですが…

近鉄奈良駅は通らないため、京都駅から見て2駅手前の大和西大寺駅で乗り換えです。

また、今回予約したデラックス車両は京都発基準では編成の一番後ろの車両となります。

一番後ろの車両となるのを忘れていて、デラックス車両の(列車の進む向きに対して)一番前の席を予約してしまったため…

6号車の5号車寄りの席になってしまいました。

パノラマデッキ

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伊勢志摩ライナーは運転室とデッキの仕切りがガラス張りになっていて、デッキから前方の景色を見ることができるようになっています(パノラマデッキ)。

デッキなので、有効な乗車券と特急券を所持していれば誰ても前方の景色を見ることができます。

そのせいか、レギュラー車両側のパノラマデッキ(1号車)は賢島方先頭車であることもありお客さんでごった返していたようです。

一方で、デラックス車両側のパノラマデッキ(6号車)は後展望となるせいか、後方の景色を見に来るお客さんはほとんどいませんでした。

京都駅を発車する前にパノラマデッキからの風景を撮影です。

パノラマデッキにも「ISE-SHIMA LINER」のロゴがあしらわれています。

大和西大寺駅に向かいます

伊勢志摩ライナーの賢島行は京都駅を定刻通りに発車です。

大和西大寺までの停車駅は近鉄丹波橋のみです。高の原は通過です。

近鉄丹波橋駅は桓武天皇陵の最寄り駅であるという豆知識を得ました。

京都駅から30分弱で、大和西大寺駅に到着です。

近鉄奈良駅に向かいます

大和西大寺駅では同一ホームで区間準急の近鉄奈良行に乗り換えです。

1番のりばと2番のりばの用途は明確には区分されておらず、奈良線の近鉄奈良方面の電車と橿原線の電車が両方ののりばから発車するようで、区間準急の近鉄奈良行が停車していたのりばの乗車目標には次の列車を待つお客さんの列ができていました。

大和西大寺駅から2駅、5分ほどで近鉄奈良駅に到着です。

隣の乗り場には阪神の1000系電車が停車していて、区間準急が到着した直後にすぐに発車していきました。

まとめ

奈良では半日ほど観光することとしました。

まず最初に、近鉄奈良駅の駅前のタクシー乗り場からタクシーに乗って春日大社に向かいますが、続きは次の記事で書きます。