黒いダイナースカードで誕生日プレゼントとしてもらったボールペンの芯を入れ替えてみた。

By | 2020年3月17日

はじめに

10年くらい前に自宅宛にダイナースクラブカードの申し込み用紙が来たので、その用紙にあったプレミアムカードのチェック欄になんとなくチェックをしてみたところ…

なぜか、審査に通ってしまったようで…

それ以来、ダイナースクラブプレミアムカードを使っています。

ダイナースクラブプレミアムカードは会費もかなり高いですが、特典もそれなりにありまして、誕生日には…

のような感じで、なにがしかの誕生日ギフトが送られてきます。なお、↑の写真のペンですが、2年続けて1本ずつ送られてきたものです。

年によってはフォトスタンドみたいな少々微妙なものが送られてくることもありますが…

↑のような割と使えるものが送られてくることもあります。スマホの電池がヘタってきて頻繁に充電が必要になった時や、長時間の外出で充電が難しいときなどに大変に重宝しております。😃

ちなみに↑のバッテリーパックですが、電源を入れると…

という感じにカードの券面の絵柄が浮き上がるという宣伝効果抜群な仕様になっております。

というわけで、平均してみると使えるものが送られてくるイメージのある(※個人の感想です。)ダイナースクラブプレミアムカードの誕生日ギフトですが、この記事の一番最初の画像にあるボールペンのうち、ノック式の方のボールペンのインクが出なくなってきたので、替芯を探すことにしました。

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替芯の種類を調べてみた。

作業の方針


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インクが出なくなったボールペンは、誕生日ギフトとして送られてきたときには確か箱に入っていたような気がするのですが、2016年4月の白金→横浜への引越の際にどこかにしまいこんでしまっていて、探し当てられる気がしません。

また、ボールペンについての説明書が付属していたものの、記載されていた説明があまりでなかった記憶があるので、芯の現物を見つつ種類を確認することにしました。

芯を取り出します。

インクが出なくなったボールペンから芯を取り出します。

何か刻印のようなものが入っていれば良かったのですが、ないようです。

困ったときのGoogle先生

ここでGoogle先生にお伺いを立てることにします。

「ボールペン 替芯」でぐぐると…

それっぽいものがAmazonで売っているようです。


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Uniの替芯です↓

形がよく似ています。

形はISOで決められているようです。

Amazonのページにはサイズについての記述もあったので、現物のサイズを測定して、ほぼ一致していることが確認できたところで注文です。🖱

買ってみた。

到着

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封書便のようなものでくると思ったら、まさかの箱入りで到着です。

開封の儀


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「そんなにかさばるものなわけないだろう。」と思いつつも開けてみると…

Amazonを利用されている方にはおなじみのエアクッション満載でした。

そこで、このエアクッションを取り除いてみると…

商品が姿を現しました。

交換作業。

交換作業を始める前に、もともと入っていた芯と形状が一致しているかどうか確認してみます。

完全一致です!!😎

実は、今回購入した替芯の袋の裏側に…

というようにISO番号が書かれていました。

ISO12757-2 G2というのはパーカー社のボールペンの替芯の規格のようです。

ISO準拠で助かりました。😀

使えそうなことがわかったところで、サクサクと交換です。

交換自体は先端側の部分に内蔵されているバネに注意すれば1分もかからずに完了できます。

使ってみた。

なんか書いてみました。

交換前よりもなめらかに書ける感じがしますね。😄

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まとめ

ここまでの作業でインクが出なくなっていたボールペンを再生できました。

また、三菱鉛筆のUniブランドで替芯が販売されているのはちょっと意外でした。

Uniといえばハイユニですよね↓

ハイユニは小学生のときに使ってました。他の鉛筆で紙に何かを書くとなんか引っかかるような感じがあったのが、ハイユニだけはそれがなくて滑らかに書けるので、ものすごく感動した記憶があります。

最近はアートセットなんていうものあるようです。

閑話休題。

今回替芯を交換したボールペンをいただいたころは、まだクレジットカードでの決済時にはサインが必須で、ギフトを贈った側のダイナースの中の人的には決済時のサイン用に使うことを意図していたものと思いますが、最近(この記事を最初に書いた時点(2020年3月)の情報です。)では決済時にサインをすることの方が少なくなってしまいました。

だが、しかし、このボールペン自体はバランスが良くて非常に書きやすいボールペンであり、かつ今回の芯の交換によって、インクが出なくて肝心な時に書けなくなるという恐れは当面の間なくなったと思うので、今後は出番が増えそうです。

この記事は以上です。