自宅の工事の期間中だけ、武蔵小杉で仮住まいしてみた。🏢

By | 2021年6月29日 , Last update: 2021年10月3日

はじめに

1週間程度の工期が見込まれる自宅の工事を行うことになり、その間はお風呂と洗面所が使用できないこととなったので…

「工事期間中は、(↑の)株主優待を使ってホテルを予約して、そこで仮住まいかなぁ…🐼」

と思っていたところ、工事を依頼した業者(以下、単に「業者」と書きます。)の担当の方から、

🧑「ウチが持っている部屋で仮住まいできますけど、いかがですか?」

とのお誘いを頂いたので、仮住まいをさせていただくことにしました。

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仮住まいに必要な手続きが完了するまで。

当初の構想。

本記事のタイトルでいきなり半分くらいネタバレしてしまっている感がなきにしもあらずですが、場所が決まるまでにはちょっとした紆余曲折がありました。

最初にご提案をいただいたときに、

🐼「場所はどちらになりますか(.。oO(横浜市内ですよね))?」


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と聞いてみたところ、

🧑「武蔵小杉です。」

とのことだったので…

🐼「(.。oO(なんか中途半端な場所だなぁ。))他にはどんなところがありますか?」

と再度聞いたところ、

🧑「都内で近いところだと、六本木ですね。」

とのことだったので、第1希望を六本木、第2希望を武蔵小杉として、部屋を確保するための手続きをお願いすることにしました。

契約まで。


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仮住まいの契約については自宅の工事についての内容確定→契約後になるということだったのですが、その間に当初予定していた六本木の部屋が埋まってしまったとのことで、第2希望の武蔵小杉のマンションの部屋の複数の候補(3部屋)の中から選択することになりました。

3部屋の候補のうち2部屋が西向き、1部屋が東向きで、東向きの部屋を第1候補としたのですが、結局第2候補の(第1候補と同じフロアの)西向きの部屋となりました。

第1希望については2連敗となってしまいましたが、仮住まいの部屋が確定したところで、「使用貸借契約書」を業者と取り交わします。

インターネット。

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本Webサイトの管理人たるpandaは2021年6月に長期の休暇をいただいていたのですが、仮住まい期間中もWeb経由で打ち合わせを行うスケジュールとなっていたため、マンションで加入可能なインターネットプロバイダを業者の方から教えていただいて契約をすることになり、

「住所って仮住まい先のものを記入したらいいんだろうか?」

などど思いつつ、サポートセンターに問い合わせたりしながら申込書を記入しました。

サポートセンターに問い合わせてみると、中の人から、


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「それで、ご転居される日はいつですか?」

とか、

「お引越しの日はいつですか?」

などど訊かれたり、

「ご解約の際には、ご連絡をお願いいたします。」

と依頼される度に、ホテルでの宿泊だとあまりそのようなことは言われなかったような気がしたので、話がだんだんおおごとになってきた感じがしました。

仮住まい

リエトコート武蔵小杉イーストタワー

他にもいくつか手続きが必要です(転居してそのまま住み続ける勢いがないと気持ちが進まなくなってしまう手続きです。)が、それが完了して業者の方から鍵を受け取るとようやく仮住まいが開始できます。

リエトコート武蔵小杉イーストタワーです。2008年築の45階建ての超高層マンションです。

武蔵小杉駅の横須賀線の改札口からは歩いて2-3分で↑のエントランスまで到達できます。横須賀線の改札口寄りに位置しているため、東急や南武線の改札口からは少々距離があります(歩いて6-7分程度)。

建物自体は隣接する「リエトコート武蔵小杉クラッシィタワー」とともに小高い丘になっているところに建っています。そのせいか、1階の部分の標高がその他の近隣の建物と比較しても高くなっているようです。また、リエトコート武蔵小杉イーストタワー及びリエトコート武蔵小杉クラッシィタワーを取り囲む形でかなり広い公開空地があり、公開空地の中を一周するだけでもかなりの運動量になりそうです。

公開空地からの夜景です。

都会の喧騒から少し離れた気分になれます。

マンションの1階の入口を入ると…

エントランスホールが大きい上に、奥に向かうにしたがって緩やかに高くなっています。

スペースを3次元的に使った余裕のある造りです。なお、エントランスホールの奥を左に入るとライブラリとWi-Fiスポットがあります。

1階には自販機コーナーもあります。仮住まい初日はポットを持って行かなかったため、自販機コーナーで温かいコーヒーを調達しました。

ドラマのロケで使われたことがあるようで、自販機コーナーには↑のようなサインが飾られていました(ライブラリにも別のロケのものと思われるサインの寄せ書きが複数飾られていました)。

部屋に向かいます。

エレベーターを駆使して、仮住まいの部屋に向かいます。

内廊下ということもあり、部屋の入口まではホテルのような雰囲気を醸し出しています。

リビングルームです。

テレビ、サイドテーブル、テーブル、椅子、折り畳み式ベッド、掃除機、冷蔵庫、電子レンジ及び洗濯機(↓)は部屋の貸与料金の範囲内で貸与していただけたので、部屋をサービスアパートメントのような感覚で使用できました(布団などの寝具は追加料金での貸与となりました)。

洗濯機及び冷蔵庫はHiSense製の製品でした。

洗濯機については最初は柔軟剤の投入口が見当たりませんでした。

そこで、1回柔軟剤なしで洗濯を行った後で取扱説明書をGoogle先生のお力添えで何とか発見して読んでみたところ、洗濯槽側にある(下図の赤矢印のところ、洗濯槽は回転するため常時この位置とは限らない。)ことがわかりました。しかし、柔軟剤を投入したことによる効果が得られるかどうかが怪しかったことと、取扱説明書に「柔軟剤を投入したまま長時間放置するな。」的な記載があったため、念のため使用しないことにしました。

洗濯機も貸与品なので、壊したりすると後で面倒なことになりそうですからね…

リビングルーム以外には部屋は3つありましたが、そのうち1部屋に折り畳み式のベッドを設置して寝室として使うことにしました。

寝ごこちは普段つかっているシモンズのベッド(↓は参考画像です。)と比べるといまいちですが、仮住まいなのでやむを得ないところです。

洗面所には仮住まい2日目に自宅からバスマットを持ってきました。

また、ポットがないと朝食時に1階まで温かい飲み物を買いに行かねばならず特に不自由だったので、バスマットと同じく仮住まい2日目に自宅からポットを持ってきました。

景色

超高層マンションといえばバルコニーからの眺望(※個人の感想です。)ですが、昼間の眺望は↓のような感じでした。

また、夕方から夜にかけての眺望は↓のような感じでした。


高層の方のフロアでなくでもスマホでいい写真を撮ることができます。📷

トレインビュー

西向きの部屋なので、バルコニーからは東急の東横線の高架及び地上に向かいつつある目黒線の線路が見えました。

なお、右側の方に南武線の高架橋も見えましたが、遠すぎたため撮影を断念しました。残念。

そこで、東急の東横線の高架及び地上に向かいつつある目黒線の線路を走る電車をスマホで頑張って撮影です。


動画も撮影したのですが、アップロードは断念しました。

東京都心へのアクセス

武蔵小杉は横浜よりも東京都心には近いので、山手線の内側で、かつ最近あまり行っていない場所に出没して、夕食や翌日の朝食を買いに行ってみることしました。

白金に住んでいた時に仕事が終わるとよく行っていた天山飯店です。

横浜に引っ越してからは、虎ノ門ヒルズの方の「意気な寿し処 阿部」に行くことが多くなりました。

時節柄店内での飲食が難しかったり営業終了の時間が繰り上げられていたりしたため、すべてお持ち帰りが前提となりました。横浜に引っ越してからは寄り道していくことが難しくなってしまっていたので、この仮住まいの機会にいろいろと行けて良かったです。

スタバなう

仮住まいの期間(1週間)はあっという間に過ぎてしまいまして、最終日の前日には工事が完了していることを確認して自宅に戻り、最終日は自宅から武蔵小杉に移動して朝食です。

それで、自宅の工事ですが…

洗面所の天井の色を変えると天井が鏡の向こう側にも続いている感じを出すことができるので、洗面所を広く感じさせることができます。

床は大理石っぽい色及び質感のものに変えてみたりとかしてみました。

向かいにあるウォークインクローゼットの床も大理石調のものなので、そことの間のデザインの連続性を意識しています。

自分が住宅の内装などについてはまったくの素人ということもありますが、予算がないからといって無理にDIYをするよりは、思い切ってプロに任せて良かったと思っています。

かなり映える感じの仕上がりになったので、バナー画像とかに使ったりしてます↓

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まとめ

実は、当初第1希望としていた六本木の部屋はかなり狭かった(45m2くらい)ことと、ポットやバスマットなどの後から必要であることが発覚したものや、仮住まいの期間中には不要となったもの(余分に持ってきてしまった衣類など)を自宅との間で毎日持ち運ぶこととなったため、自宅から近い武蔵小杉の部屋にしておいて(結果的にですが)助かりました。

仮住まい自体は工事本体とは関係のないサービスではありますが、業者によっては今回利用した仮住まいのような「あったら便利ですよね系」のサービスを提供しているところもあるということで、なにかのご参考にしていただけると幸いです。

この記事は以上です。