シェラトンの「木の花」の改装後の個室がいい感じにluxuryだった件。

By | 2022年11月30日

はじめに

相鉄ホールディングス(以下、「相鉄」と略します。)の株主優待の割引券の有効期限が迫ってきました。

相鉄ホールディングスのグループ会社が運営している「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」(以下、「シェラトン」と略します。)の8階にある「木の花」の個室の予約が取れたので、夕食をいただいてくることにしました。

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個室

「木の花」のあるシェラトンに到着です。

この時期はクリスマス前ということで、シェラトンのフロント等にはそうにゃんがいます。

エレベーターで8階に向かいます。

「木の花」の入口で中の人に名前を告げると、入口脇の個室に案内されました。

日本庭園に面した6人用の個室です。

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面積の広い個室です。

いい雰囲気です。

食事

席についたところで、お食事開始です。


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ちょっとピントが合っていませんが、本日のメニューです。

メニューの紙をめくると…

いい感じに折られた厚手のナプキンが現れます。

折られた形がみなとみらいの方のホテルの外観に似ているような気もしますが、そこは気にしないことにします。

食前酒

とりあえず食前酒です。


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メニューがタブレットで登場です。

例によってシャンパーニュです。🍾

パルメ ブリュット・レゼルヴです。

前菜

前菜は紅葉が載った紙をかけた状態で登場です。

鱈の白子がゼリー状になって登場です。

また、慈姑の煎餅というのは初めて見ました。

鯖寿司おいしいです。

椀盛り

椀盛りは蟹のすり流しです。

お粥のようにも見えますが、蟹です。

いい感じにこなれた食感です。

造里

その1

季節のお造りです。

伊勢海老おいしいです。

その2

お造りはその2がありました。

熱した石に載ってホタテとホッケと酒盗が登場です。

お酒がものすごく進む味です。

日本庭園

ここでいったん日本庭園です。🏡

改装前の「木の花」にはオープンエリアの(個室でない)テーブル席があり、窓際のテーブル席は日本庭園に面した窓に対して直角に配置されていたため、窓際のすべての席から食事をしながら日本庭園を眺めることができました。

改装後はすべて個室となっています。

今回食事をした部屋は日本庭園に平行な向きの長さが大きい部屋で、かつテーブルは椅子が窓に対して平行に並ぶように配置されているため、人数によっては日本庭園に背を向けて座ることになるレイアウトになっています。

焼物

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焼物です。

甘鯛の松笠焼きです。

松笠焼きの隣の味噌田楽もおいしいです。

煮物

煮物です。

海老の芋煮です。

さっぱりとした感じの味わいです。

食事

お食事です。

蓮根と穴子のご飯です。土鍋で炊いています。

中の人によると、食事の進行状況によって炊き始めるタイミングを決めているそうです。

ご飯の量は「菊乃井」の夕食ほどではないですがかなり多めで、↑のご飯茶碗で4杯程度盛れる量が用意されていました。

完食です。

水菓子

水菓子です。

柿と洋梨です。

柿はお酒に漬けたものです。

両方ともおいしいです。

食事の後

食事の後はお会計です。

相鉄の株主優待の割引券(平日用)を使うと20%割引になります。

「木の花」には鉄板焼カウンターが新たにできたとのことで、会計後に中の人に鉄板焼カウンターのスペースに案内されました。

最大6人が食事できるスペースで、窓に面していないために外の景色を見ることはできませんが、スペースに余裕のある贅沢な造りでした。

次回の食事は鉄板焼カウンターかもしれません。

まとめ

なお、フロントと2Fの「シーウインド」にはそうにゃんがいましたが、「木の花」にはいませんでした。

残念。

というわけで、この記事は以上です。