相鉄の株主優待乗車券で行くロマンスカーミュージアムの旅(with 特別展示『小惑星探査機「はやぶさ2」の旅×ロマンスカーの旅』)(2/5: ロマンスカーギャラリー)

By | 2021年9月12日 , Last update: 2021年9月19日

はじめに

前の記事からの続きです。

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入館

入館券を購入

紆余曲折があったものの、いよいよロマンスカーミュージアムに入館です😀

入口でスマホの入館予約画面を中の人に提示して、手のアルコール消毒をすると、入館券を購入できます。

入館券は原則自動券売機で購入するよう案内されますが、クレジットカードで購入したかったので、有人の窓口に向かいます。

クレジットカードはVISA, Master等が使えましたが、ダイナースクラブは使えませんでした(クラブハウスでは使えました)。

残念。💳

入館

入館券の受け取りを忘れたまま入館しかけて、中の人に呼び止められたりしてしまいましたが、何とか入館券を受け取って入館です。

3000形の「あさぎり」(以下、「SE車」と書きます。)と3100形の「はこね」(以下、「NSE車」と書きます。)です。

いわゆる「入館券写真ガチャ」です。

もうかなり昔の写真になりましたね。

ヒストリーシアター


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入館口からエスカレーターを降りると、ヒストリーシアターです。

モハ1形電車がお出迎えです。

ロマンスカーミュージアムでの(ロマンスカーを含む特急列車用でない)一般用の車両の保存展示はこれだけのようです。

モハ1形電車の脇はミニシアターになっていて、小田急の歴史がタップダンサーによるタップダンスのリズムに乗せた映像で紹介されます。

歴史を理解するというよりも歴史を感じるという方向性のようです。🕺

ロマンスカーギャラリー

ミニシアターの脇を抜けると、いよいよロマンスカーギャラリーです。🚃

SE車、NSE車、LSE車の並びです。


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SE車が登場時の見た目及び塗装に復元されていますが、1980年代のロマンスカーといえばこの3車種を思い出す人が多いと思います(※個人の感想です)。

上記3車種が運用されていた頃には大和に住んでいましたが、ロマンスカー(「えのしま」号)は大和駅を始めとする大和市内の駅には停車していなかったことと、自分がまだ「無駄遣いはいけません!!」と両親から言われてしまうお年頃であったこともあり、雲の上の存在でした。

別の角度からもう一枚撮影です。

時節柄、入館者を制限しての営業なので、かなり余裕を持って見ることができます。

SE車の車内に入ってみました。


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NSE車の車内にも入れます。

NSE車の先頭車側です。

奥に「はやぶさ2」の実物大模型がチラ見えしています。

SE車、NSE車、LSE車の並びとは反対側にやってくると…

さよなら運転の際のヘッドマークを装着したNSE車や…

8両→5両への改造後の姿(=廃車当時の姿)のSE車(「新宿-御殿場」のサボ付き)や…

HiSE車(なんかヘッドマークや方向幕が「えのしま」の設定になっているものが多かったですね。)や…

RSE車を見ることができます。

なお、海老名駅前(特に西口側)は大規模に開発が行われており、タワーマンションの建設等が進められています(この記事を最初に書いた時点(2021年9月)の情報です)🏢。

RSE車は先頭車及びダブルデッカー(4号車)が展示されています。ダブルデッカーをスマホ(ROG Phone 5)の広角レンズで撮影してみました。現役で運用されていた時に「初詣号」に乗車したことがあります。

RSE車の先頭車の最前列です。RSE車はここまで入ることができます。

HiSE車以前のロマンスカーとは異なり運転室は2階になってはいないため、運転室を介しての展望です。

ダブルデッカーの1階です。普通席ですがセミコンパートメントです。

1階席を家族連れやグループでの旅行客向けのコンパートメントにするという設計思想は同時期に登場したJR東日本の251系と類似しています(RSE車:1991年,251系:1990年)。

(↓参考画像です。)

4号車のサービスコーナーに残る広告です。

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まとめ

ロマンスカーミュージアムに展示されている車両は以上になります。

ざっと見たところ、「ロマンスカーギャラリー」には追加の車両を展示するスペースはあまりなさそうですので、EXE以降の車両の保存が今後決まった際には建物自体を拡張するのか、はたまた展示車両を入れ替えるのか等、どのように対応するのかはかなり気になるところではあります。

なお、「はやぶさ2の特別展示」は「ロマンスカーギャラリー」の中で行われていたのですが、展示の内容などについては次の記事で書きます。

また、次の記事については鉄分少な目でお送りいたしますので、その点についてはご容赦願います。

この記事は以上です。