グランドハイアット東京の「旬房」でいただく季節の味覚。

By | 2019年9月14日

はじめに

9月13日(2019年)は中秋の名月ということで… というよりは、三連休の直前の金曜日ということで(13日の金曜日で仏滅でしたね)、グランドハイアット東京の「旬房」で夕食を食べることにしました。

ここは実は一品料理の中に(値段はかなり高いですが、)隠れメニューのようなものがかなりあって、

「カレーうどんか、ちょっと高いけど雲丹イクラ丼でも食べようかなぁ…」

などど思っていたのですが、

気が付くと…

コース料理を注文してました!! _| ̄|○

「乾山」コースです。

よく見ると松茸づくしっぽくなってます。

これは良い気分転換になりそうです(開き直り)。👍

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ディナーのスタートです。

ルイ・ロデレール・ブリュット・ヴィンテージの2012があったので、食前酒ということでさっそくいただきます。

旬房に来たのは実は割と久しぶりで、以前はドン・ペリニヨンがグラスで注文できましたが、その辺は仕入れの状況によって異なるようです(適当)。

ここからが本題です。

前菜


いきなり松茸が登場です。

白和えはクリームチーズを使っていたり、2枚散らしてあるモミジはポテトチップスだったりで、最初から単純な和食のコースではない感じを漂わせています。

御椀


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松茸の土瓶蒸しです。

鱧と三つ葉が入っています。

すだちを絞っていただきます。

松茸の香りが出汁に出て、おいしいです。

御造里


鯛とマグロです。

マグロおいしいです。😋

ここで白ワイン(シャブリ)に交替です。抜栓を行わなければならないタイミングにあたってしまったようで、テイスティングをさせていただきました。

焼物


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牡蠣の殻のようなちょっと変わった形の器で甘鯛と牡丹海老が登場です。

シャブリとよく合います。

煮物


秋茄子万頭の湯葉あんかけです。生雲丹を載せた上から湯葉あんがかけられています。

茄子はレンゲでサクサクといただくことができます。

ここで銘柄を忘れましたが、長野の赤ワインに交替です。新しいボトルを抜栓するところに白ワインに続けてあたったようで、開栓直後のテイスティングをさせていただきました。

止肴


近江牛の炭火焼きに蕪とごぼう味噌とレモンが添えてあります。山椒塩でいただきます。

旬房の炭火焼きは以前もいただいたことがあり、味については間違いないだろうと思っていたのですが、分量は少なめでしたが相変わらずのおいしさでした。

御食事


松茸の釜炊き御飯です。松茸の風味を損ねず、かつ引き立てる程度に京赤地どりの出汁で炊き込んでいるようです。

おこげの部分がおいしいです。

水菓子・和菓子


最後は水菓子(左: 梨とマンゴー)と和菓子(右: 栗羊羹)です。

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まとめ

というわけで、予約なしにコース料理を選択してしまったので割引にはなりませんでしたが、ハイアットのポイントプログラムであるゴールドパスポートの方のポイントはガッツリいただけたものと固く信じております(この記事を最初に書いた時点(2019年9月)では今回のディナーの分のポイントは反映されていません。ポイントの反映には1-2週間程度の時間を要するようです)。

「旬房」に限らずグランドハイアットのレストランはどこも値段は安くはないですが、食事の味、雰囲気は間違いなく非常に良いので、仕事が一区切りついた時や、長い連休の前などにたまに行ってみるようにはしています。

この記事は以上ですが、以下おまけです。

おまけ

後から隣のテーブルに来た人(4人グループ)がずいぶん手慣れた感じでアラカルトでいろいろと注文していて、人物観察はどちらかというとあまり得意ではないことと、そういうところではあまり人物観察をすべきではないと思っている本Webサイトの管理人たるpandaでもちょっと気になる感じではあったのですが、一緒に行った嫁様は4人グループの中の1人に中井貴一さんがいたことに気がついていたようです。😸

そういえば、いつかテレビで氏が紹介していたカレーうどんを注文してました。🐼