AviUtlでYouTube用のロゴ動画を1時間くらいで作ってみる。

By | 2017年6月29日

はじめに

本サイトの動画はものすごく短いものを除き、YouTubeのpandanote.infoチャンネルに置いてあります。ただ、先頭に何もないのは動画としてはちょっと寂しい感じがするので、動画の先頭にタイトルとして入れるロゴ動画の最初のバージョンを作ってみました。

スポンサーリンク

材料

まず、画像を用意します。本サイトのタイトルに引き続き、ジャイアントパンダさんに登場していだたきます。

なお、タイトルにある「1時間」には、この画像を描くに要した時間は含まれていません。こまけぇこたぁ… ゲフンゲフン

あと、BGMも必要なので、musagiで「ハイケンスのセレナーデ」のうち国鉄やJR等の客車で使われている部分をサクッと打ち込んでWAVファイルを作りました。このWAVファイルの作成に要した時間はタイトルの「1時間」に含まれています。

拡張編集タイムラインでサクサク編集。

AviUtlの拡張編集タイムラインにセピアノイズ、背景、シーンチェンジ、テキストオフジェクト、ジャイアントパンダさん、ハイケンスのセレナーデを以下のような感じでサクサク並べます。

工夫した点は以下の通りです。

  1. ハイケンスのセレナーデをチップチューン(ファミコンの音楽っぽいやつです。)で作っているために、曲の始まりと終わりの耳ざわりがちょっときつめだったので、動画の前後に無音の部分を設けています。
  2. 動画の後半の画面が白黒になってしまうので、先頭にセピアノイズを入れて、シーンチェンジで白い背景に切り替わるようにしてみました。
  3. 最後の文字は青色の影を入れました。

動画のレンダリング

タイムライン上にオブジェクトを並べ終わったら、AviUtlの「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264 出力(GUI) Ex」を選択して、出力ファイル名を指定し、mp4ファイルを作成します。

すると、以下のようなファイルが出来上がります↓ 7秒くらいの動画です。

まとめ

本記事ではYouTubeの動画の先頭にタイトルとして入れるロゴ動画の最初のバージョンを作ってみました。今回はできるだけ手早く作りたかったので、Blenderなどは使用せずAviUtlだけを使って作ってみましたが、かけた手間の割にはそこそこのものが出来上がったのではないかと思います(自画自賛)。

Blenderなどを駆使して動画本体の方のイメージに合わせて別のロゴ動画を作るかもしれませんが、当面はこのロゴ動画を使っていきます。

この記事は以上です。