奈良と京都に行って、敦賀から東京まで北陸新幹線に乗ってきた話(6/10: 展望デッキとビスタカー)

By | 2024年4月29日 , Last update: 2024年5月16日

はじめに

前の記事からの続きです。

阪神の電車(1000系)で当初の予定よりも早めに大和西大寺駅まで戻ってきました。

神戸三宮駅まで行く阪神の電車を見送ります。

ビスタカーの発車まで少し時間ができたので、大和西大寺駅駅の構内を少し探検することにしました。

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大和西大寺駅

大和西大寺駅の構内を探検です。

ありささんです。

中央改札口を入ってすぐのところにある巨大な案内ティスプレイです。


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停車駅の案内だけではなく、直近に発車する列車の乗り場にどの通路を進めばたどり着くことができるのかが3D表示されます。

2Fコンコースの大阪上本町・大阪難波・京都寄りの半分くらいは「Time’s Place 西大寺」という駅ナカのショッピングモールになっています。

改札を出なくでも成城石井があったりするので、ちょっといいものを買うことができたりします。

「Time’s Place 西大寺」の一番奥に大阪上本町・大阪難波・京都寄りを見渡すことができる展望デッキがあります。

大和西大寺駅は京都線・奈良線・橿原線が乗り入れており、かつ京都線-橿原線を相互に直通する列車は奈良線を平面交差で横切ることが可能な配線となっていて、かつ京都線・奈良線・橿原線は線路の幅として標準軌を採用しています。

したがって、線路の配線だけを見ているとヨーロッパのターミナル駅にいるような錯覚に陥ります。

ちょうど「ならしかトレイン」が大阪難波の方からやってきました。

この記事を最初に書いた時点(2024年4月)までの約1年くらいの間に円安が急速に進み、海外旅行に行くのがコストの面で厳しくなりつつあります。

そこで、海外の鉄道旅行気分を手っ取り早く味わいたければ、標準軌の線路がクロスしまくる大和西大寺駅の展望デッキで線路を眺めるか、近鉄奈良・橿原神宮前よりのホームの端に行って、検車区込みの景色を眺めると良いかもしれません。

ビスタカー


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ビスタカーの到着の時間が近づいてきたので、3番のりばに向かいます。

ビスタカーは定刻通りに到着です。

さっそく乗り込みます。

初めて西側の座席に座ります。

近鉄30000系は2度ほどリニューアルを実施していますが、デッキとの仕切り窓の意匠に昭和時代を感じます。

京都→近鉄奈良、近鉄奈良→京都間ともに特急券はチケットレスサービスで購入です。

西側の座席に座ったので、JR奈良線(大和路線)がよく見えます。

新祝園駅を通過したところで、321系が電留線に停車していました。

207系1000番台だと思っていたら、321系でした。

また、JR奈良線だと思っていたら、学研都市線でした。

JR奈良線(大和路線)だけでなく、学研都市線も単線区間が長いですね。

竹田にある京都市営地下鉄烏丸線の車両基地もよく見えます。

また、近鉄丹波橋駅を発車した直後に「あをによし」とすれ違いました。

乗車した2階建て車両は付随車であったこともあってか、あまり速いスピードで走行しているようには感じなかったのですが、ビスタカーは定刻通りに京都駅に到着です。

宿泊先に向かいます

京都駅の近鉄の改札を出た後は、八条口側の通路を西から東に向かって、京都市営地下鉄の烏丸線に乗ります。

リニア誘致の広告です。

京都駅から国際会館行きの烏丸線に乗って、丸太町駅に向かいます。

丸太町駅に直結の「ハイアットプレイス京都」にチェックインです。

ハイアット系のホテルではありがちですが、外国人の観光客の方が多くように見えました。

今回は別館に宿泊です。

次の記事に続きます

「ハイアットプレイス京都」に無事チェックインできたところで、次の記事に続きます。