奈良と京都に行って、敦賀から東京まで北陸新幹線に乗ってきた話(5/10: 翠葉と阪神電車)

By | 2024年4月28日 , Last update: 2024年5月4日

はじめに

前の記事からの続きです。

いよいよ待望のお昼です。

東大寺の二月堂を出て、大仏殿の裏手を経由して「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」の中にあるレストラン 「翠葉」に向かいます。

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翠葉

東大寺の二月堂から歩いて20分ほどで「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」に到着です。

少し遠回りのルートで歩いてしまったので、東大寺二月堂からの最短ルートを知っていればもう少し短い時間でたどり着けるのかもしれません。

正面入口から入ってレストラン「翠葉」へと向かいます。

窓側の席に案内されました。

ラウンジ「寧楽」の方を見たところです。

「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」は道路を一本挟んで奈良県の旧知事公舎を転用した建物と宿泊棟に敷地が分かれています。

レストラン「翠葉」は奈良県の旧知事公舎を転用した建物の方にあります。


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レストランの内部は古い建物を転用したせいか梁が低いため、身長が高いと梁に頭をぶつけてしまう可能性がありそうです。

食事

窓側の席に案内されました。

席に着いたところで食事スタートです。

メニュー(「紫苑」)です。

先付け

先付けです。


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胡麻豆腐と季節野菜(大和野菜)の酢味噌和えです。

スタンダードな感じの胡麻豆腐の和え物です。

八寸・ちらし・御椀

八寸、ちらし、御椀はまとめて登場です。

八寸(左上)は海老の葛あられ揚げが目を惹きます(おいしいです)。

ちらし(右上)は吹き寄せちらしでした。お昼の食事としてはちょうど良い感じのボリューム感でした。

御椀(右下)は土瓶蒸しでした。鰆と鶏肉が入っています。

甘味


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最後は甘味です。

抹茶は「神野の白」の本格的なものでした。お菓子は紫翠オリジナルで、外見は藤原鎌足の袖をモチーフにしたものだそうです。

お会計

近鉄奈良駅に少し早めに戻れそうだったので、甘味をいただいた後はあまり時間を取らずにお会計です。

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近鉄奈良駅に戻ります

タクシーを呼んでいただき、近鉄京都駅に向かいます。

リニアが奈良に来ることはあるのでしょうか。

北陸新幹線が京都を通るのなら、リニアは奈良で良いように思えます。

近鉄奈良駅に戻ってきたところで、今回の奈良観光はお開きです。

大和西大寺駅に向かいます

予定より少し早く近鉄奈良駅に着いたので、予定よりも早い電車に乗って大和西大寺駅に向かいます。

向かうつもりでホームに降りていったのですが…

ダイヤが乱れていたのか、発車時刻から3分ほど遅れて折り返し神戸三宮行となる阪神1000系が到着です。

定刻より5分ほど遅れて近鉄奈良駅を発車です。

大和西大寺駅に向かう電車の車内から平城京跡(復元)を撮ってみました。

次の記事に続きます

大和西大寺駅からはビスタカーで京都駅まで戻りますが、予定より早い電車で大和西大寺駅まで移動できたので、大和西大寺駅の構内を少し探検することにしました。

次の記事に続きます。