はじめに
記事のタイトルにいきなり
っていうか、計算用紙に書いてみると…
(※字が雑なので、モザイク処理をしています。)
また後で使いそうな気がしてきたので、メモ書きしておくことにしたわけですが、ちょっと前の記事で証明が必要だった式とは異なる式を最初は証明していたので、本来証明すべき式についての証明を問題(2)として追加しています。
問題(1)
以下の問題を解くことを考えます。
証明していきます。
まず、
と変形できます。
となります。次に、(
になります。
となります。また、(
と計算できます。
そこで、(
問題(2)
以下の問題を解くことを考えます。赤文字で示した部分が問題(1)とは異なる部分です。
証明していきます。
と変形できます。
まとめ
問題(1)及び問題(2)の式を見ると直感的には発散しそうだなと思うのですが、実際に証明するとなると、この記事に書いたような感じの計算を行うことになると思います。
実は
この記事は以上です。