Cassinaのサイドテーブルを購入したらパーツの状態で送られてきたので、組み立ててみた。

By | 2020年5月23日

はじめに

昨年(2019年)ソファを買い替えたのですが、その前に普通の家であれば置いてある(と思われる)サイドテーブルは購入を見送ってしまいました。

ソファは新しくなったものの、ソファで使うタブレット端末やヘッドセット等はサイドテーブル代わりのパソコン用の椅子に置いていたのですが…

実際には、上記の椅子を移動しようとしたところ、椅子の脚に取り付けられていたカバーが経年劣化で4個のうち3個がひび割れて脚から取れてしまいました。カバーにテープ等を巻いて無理矢理使用する手も考えましたが、カバーのひび割れが予想外にひどかったことと、カバーを外しての使用は無垢材の床にダメージを与えてしまうので、椅子自体の使用を諦めることとしました。

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サイドテーブル選び

前節のような経緯で、サイトテーブル選びが急遽始まることとなりました。

当初はできるだけ短期間で調達したかったので、IKEAのWebサイトを見ながら検討を始めたのですが…

どうもしっくりくるものというか、ハートに刺さってくるものがありません。

前節の椅子をご覧いただくとご納得をいただけると思いますが、この椅子については座面に物が置いておければよいという感じの用途でのみ使用するという割り切りのようなものがありました。しかし、サイドテーブルとなると、飲み物とかを置きたくなりますし、それとは別にいままでは椅子の座面においていた物を置くための棚板があるものがいいような感じがしてきます。

そういう感じで次期サイドテーブルに求める条件が見えてきたところで、別のメーカの製品も見ようと思い、CassinaのWebサイトを見てみたところ、自宅のリビングルームで使用している無垢材とマッチしそうな天板と棚板を持つ製品があったので、嫁様の知り合い経由で発注することとしました。

CALMサイドテーブル


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購入したCALMサイドテーブルは税込で10万円くらい(この記事を最初に書いた時点(2020年5月)の情報です。)というそれなりのお値段のものなので、完成品が届くものと思いこんでいました。

そんなわけで、

「開封の儀の動画を撮影してYouTubeにアップロードしようかな。」

という考えが脳裏をよぎったために、発注の際に

「開梱は不要です。(`・ω・´)」

と伝えてしまいました。


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そして、実際に配達されてきたものは…

2個口でした。

板が入っていると思われるサイズの板状の箱と、脚が入っていると思われるサイズの縦長の箱の組み合わせです。

板が入っていると思われるサイズの板状の箱の側面には製品名が記載されていました。

開封の儀

そもそも注文時に開梱をお願いしていれば、(有料になるかもしれませんが、)配達に来てくれた業者さんが組み立ててくれるものであったのかどうかについては詮索しなかったのでよくわかりませんが、2個口でパーツとして届いてしまったものは致し方ありませんので、開封することにします。


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過去にIKEAのカラーボックスを組み立てたときにやらかしたことがあったりするために、組み立て作業に専念したかったので、YouTube用の動画作成は断念しました。残念。(´・ω・`)

保証書等

保証書とユーザーズガイドです。

はがきは別途送る必要がありそうです。

棚板と天板

板が入っていると思われるサイズの板状の箱を開封すると、まず棚板が現れます。

棚板の下には天板があります。

脚部

脚が入っていると思われるサイズの縦長の箱を開封すると、脚部のパーツ(3個)と簡易六角レンチとねじ(12本)が現れます。

パーツは以下の通りです。他にA4 1ページの組立説明書が付属しています。

  • 棚板: (上図の赤矢印(a))
  • 天板: (上図の赤矢印(b))
  • 脚とネジ(12本)と工具(簡易六角レンチ)(上図の赤矢印(c))。
    脚の包装を解くと、以下のようなパーツが現れます。3本脚です。

部品の点数自体は少ないものの、ネジは予備がありません。

購入価格が価格なので、目に見えないプレッシャーがかかるところです。

組み立て

A4 1ページの組立説明書に記載の通りの手順で組み立てます。

天板と棚板を傷つけないように慎重に作業します。

  1. 棚板を底面を上にして置き、脚のパーツを取り付けます。ネジで固定します。
  2. 天板を脚のパーツに取り付けます。固定用のネジは棚板用と共通のものです。
  3. 完成です。

組立作業自体は30分程度で完了できます。

置いてみた。

早速、ソファの脇に置いてみました。

ウォールナット系の木材を使用している家具が多く、床もシベリアンウォールナットの無垢材を使用しているので、色の濃淡はあるものの、まとまりのあるインテリアコーディネートになっています。

円形のサイドテーブルです。

天板の直径が53cmと大きく、かつ安定感があるので、ワイン🍷やシャンパーニュ🍾用のグラスを置いても倒したりする心配はあまりしなくても良さそうです。

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まとめ

無事に組み上がったので、まずはひと安心ですね。

今回組み立てたサイドテーブルはデザイン自体はシンプルですが、組み立てて部屋の中に置いてみると、いい感じの雰囲気になりますね。

横浜に引っ越すことを決める直前あたりからCassinaをはじめとした価格帯高めの家具のメーカーの製品の現物を見ることが多くなりましたが、その目線でリプロダクトの製品の現物を見ると、なんというか力がないというか、オーラの違いを感じます。

買わなくてもいいので、本物を見ておくのは大事なことかもしれません。

この記事は以上です。