いい感じにluxuryな函館旅行に行ってきた話。(6/9: ロワゾー・パー・マツナガで誕生日を祝う昼食🍷)

By | 2023年7月10日 , Last update: 2024年1月11日

はじめに

前の記事からの続きです。

五稜郭を出て、柏木町の「ロワゾー・パー・マツナガ」に向かいます。

「ロワゾー・パー・マツナガ」は「ミシュランガイド北海道2017」で一つ星の評価を受けています(この記事を最初に書いた時点(2023年7月)ではこれが最新版のようです)。

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ちょっと早めに到着

「ロワゾー・パー・マツナガ」は柏木町停留場からは近いのですが、五稜郭から五稜郭公園前停留場前まで徒歩で引き返して函館市電で柏木町停留場まで行ってそこから歩くのも遠回りな気がしたので、タクシーで向かいました。

予約の時間の20分前に到着です。少し早すぎたので近所のツルハドラッグで休憩してから再度店の前に戻ってきました。

住宅街の中にあります。外観は一軒家っぽく見えます。

上の写真の左側にチラ見えしている建物は、この記事を最初に書いた時点(2023年7月)におけるストリートビューの最新版の時点では空き地だったところにいつの間にか建設されていたようで、個人宅にしてはスタイリッシュ過ぎるなぁ…と思い始めた(詳細は後述)ところで、「ロワゾー・パー・マツナガ」の入口の扉が開きました。

食事

雰囲気

テーブル席に通されました。

テーブル大きめです。

ゆったりとしたスペースです。


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いくつかスペースがあるようでしたが、通されたスペースにはテーブル席が2つだけ用意されていて、かつテーブル間は壁で仕切られているため、周囲の様子を気にせず食事ができそうです。

スタートを待ちます。

ペアリング

本日のメニューです。

ワインはソムリエさんにペアリングをお願いしました。

アミューズ(その1)

アミューズです。


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アミューズは3品でした。

シャンパーニュはシャンシーラです。

アミューズ(その2)

続いてポタージュが登場です。

かぶのポタージュです。


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濃厚な味わいです。

前菜とパン

前菜です。

北海道の海の恵みを一皿に集めてます。花の型抜きの形がかわいい感じです。

アツアツのパンと一緒にいただきます。

ドメーヌ・ド・ベルクール サンセールとともにいただきます。

魚料理

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魚料理です。

せたな産のヒラメです。

前菜に続き、草原をモチーフとした色鮮やかな見た目に仕上げられています。

ヒラメが新鮮でした。

フランソワ・カリヨン ブルゴーニュ・シャルドネとともにいただきます。

ワインが進み気味になってしまったため、オレッツァを飲みながらペースを調整します。

肉料理

肉料理です。

せたな町福永さんの黒豚フィレです。

カレーソースを始めとしてソースの種類が多彩です。

オー・メドック・クリュ・ブルジョワ・シャトー・デュ・ルトゥです。

黒豚フィレによく合いますね。

食後のひととき

食後のお菓子です。

嫁様側のお菓子には「Happy Birthday」のプレートをつけていただき、ささやかにお祝いをしていただきました。

パウンドケーキおいしいです。

最後に質問

お会計の際にソムリエさんにペアリングが完璧だった旨を伝えつつ、隣のスタイリッシュな建物は何かと尋ねたところ、森駅前からミシュランガイド一つ星のお寿司屋さんが移転してきて、すでに営業を開始しているとのことでした。

ミシュランガイド一つ星のお店が2つ並ぶことになりますが、料理のジャンルが異なるので、これはこれで共存共栄っぽくなっていきそうです。

まとめ

函館旅行中は海鮮ものの食事が多くなるだろうと思ったことと、嫁様の誕生日祝いを旅行のどこかで入れようと考えていたところ、良いレストランを見つけることができて大変助かりました。

全体的に新鮮な食材を使用していて、特に草原をイメージさせるために使われている野菜の鮮度が非常に良かったです。

函館に行くか、函館を経由して別のところに向かう際にはまだ足を運んでみる価値のあるレストランだと思いました。

「ロワゾー・パー・マツナガ」を出た後は、柏木町から函館市電に乗り、本日の宿泊先のホテルにチェックインです。

次の記事に続きます。