南武支線の205系1000番台に乗れそうだったので、乗ってきた話。

By | 2024年1月13日

はじめに

E127系の運用が開始された後は予備車的な扱いとなり稀に朝の時間帯だけ運用されるだけになるのだろうと思っていた205系1000番台が2023年12月末に何日か連続して終日運用されているようだとの情報を得たので、乗ってくることにしました。

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計画

E127系に乗ったとき(以下、「前回の乗車時」と書きます。)と同じく、武蔵小杉→尻手→浜川崎→鶴見のルートで乗車します。

鶴見線での運用が開始されてから6日目だったE131系1000番台にもついでに乗車できないかと考えていましたが、昼間の時間帯の運用がないらしいとのことだったので、鶴見線の浜川崎駅-鶴見駅間では205系1100番台に乗車します。

乗ってみた

武蔵小杉駅

前回の乗車時と同様に、いつもお世話になっている原宿の美容院に行った後に、武蔵小杉駅に向かいます。

原宿駅ではEF65形の単機試運転を撮影することができました。

武蔵小杉駅の横須賀線のホームから南武線のホームに向かう通路の途中に新しい改札口(綱島街道改札)が爆誕していました。

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武蔵小杉駅ではE233系8000番台の立川行の電車を撮影です。

撮影後は川崎行の電車に乗り、尻手駅に向かいます。

205系1000番台に乗車

南武線に乗ること約10分で尻手駅に到着です。

南武支線の浜川崎行の電車には3分の接続なので、地下道を通って急いで3番線に向かいます。


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3番線には205系1000番台(ワ4編成)がすでに入線していたので、速やかに撮影です。

南武支線の0キロポストっぽい標柱です。

南武支線の電車が発車待ちをしている場所からはかなり立川寄りの位置に建植されています。

乗車した浜川崎行は尻手駅を定刻通りに発車です。

205系1000番台は2両編成で2両とも電動車であるせいか、E127系よりもかなり加速が良いように感じます。


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車内の座席です。

楽譜柄です。

尻手駅を出てから7分ほどで浜川崎駅に到着です。

運転室のすぐ後ろの様子です。

浜川崎駅

浜川崎駅でいろいろと撮影です。

クモハ204形

尻手・立川方の先頭車はクモハ204形でした。

尻手駅で撮影したアングルと同じではありますが、再度撮影です。

行先表示器を塞いだ跡です。

車番です。

クモハ205形

クモハ205形です。

尻手駅では時間がなかったために撮影できなかった前面です。

ちょっと横から撮影です。

車番です。

お見送り

浜川崎駅で17分ほど停車した後、ワ4編成は折り返し尻手駅に向かって発車していきました。

尻手駅に向かって発車するだけの動画です。

鶴見線の電車が来るまで待機

尻手行の発車時刻の前に鶴見線の鶴見行の電車が発車してしまうため、南武線ホーム側で貨物列車を撮りながら40分後に扇町の方からやってくる次の鶴見線の電車を待つことにしました。

EF65牽引の貨物列車がやってきました。

貨物列車の撮影後は鶴見線のホームへの入口前に移動して扇町行の電車を待ちます。

扇町行の電車を待っている間に南武支線のホーム側には貨物列車が2本ほど通りかかっていたような気がしますが、気にしないことにします。

扇町行の電車がやってきました。この電車が再度鶴見行の電車として浜川崎駅に戻ってきたところで乗車します。

鶴見線のホームに移動して、前述の扇町駅始発の鶴見行の電車を待ちます。

前回の乗車時とほぼ同じ場所で撮影です。

前回の乗車時はT17編成でしたが、今回はT15編成でした。

乗車して鶴見駅に向かいます。

鶴見駅に到着

浜川崎駅からは13分ほどで鶴見駅に到着です。

鶴見駅のホームでT15編成を撮影です。

別のアングルから撮影です。

まとめ

南武支線は3編成配置でそのうち2編成を運用しているようなので、もう1編成投入されない限りは205系1000番台の置き換えはないようにも見えます。

この記事を最初に書いた時点(2024年1月)では南武支線を含む南武線の一部区間と鶴見線で試験運転を実施中のFV-E991系「HYBARI」の車体が2両編成で3扉という仕様でE127系と同じで、かつ集電装置の設置準備工事が実施されていたりするようなので、無改造、あるいは架線からの集電方式等へ改造の上で営業運転に投入するなんてことが今後あればその時には205系1000番台が置き換えられることになりそうです。

しらんけど。

この記事は以上です。