新横浜プリンスホテルの相鉄21000系トレインケーキがおいしかった話🎂

By | 2024年3月20日

はじめに

新横浜プリンスホテルで相鉄21000系トレインケーキを期間限定かつ1日あたりの個数限定で販売するらしいと聞いたので、販売初日の3月16日(2024年です。)に購入してみることにしました。

なお、「なぜ20000系でなく21000系なのか?」と思わなくもないのですが、そこのところは気にしないことにします。

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予約

1日あたり3個の数量限定販売ということだったので、これは早めに予約せねばと考え、TableCheckで3週間前に予約です。

予約自体は特に手間取ることもなく完了したので、引取日の到来を待ちます。

引取当日

新横浜に向かいます。

引取当日はそごう横浜店に行ってから、新横浜プリンスホテルに向かいます。

横浜駅→新横浜駅間は横浜市営地下鉄のブルーラインで移動です。

相鉄新横浜線の開業によって、同一鉄道事業者のみで横浜駅-新横浜駅間を移動するルートとして、

  1. JR
  2. 横浜市営地下鉄ブルーライン

の他に(遠回りかつ運賃も高いですが)、

  1. 相鉄

という「第3のルート」が形成されたことになります。

時代の流れを感じます。

そんなことをぼんやりと考えているうちに…

新横浜駅に到着です。


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引取当日(2024年3月16日)は北陸新幹線の金沢-敦賀間が開業した日ということで、JR東日本が福井県を全力アピールしていました。

新横浜-東京間はJR東海の新幹線が便利です。

決済

新横浜駅を降りて新横浜プリンスホテル2Fの「ケッヘル」に向かいます。

ケッヘルの入口で相鉄21000系のトレインケーキを引き取りに来た旨を伝えると、入口を入ってすぐのテーブルに座って待つように指示されたので、そこで座って待つこと数分。

相鉄21000系のトレインケーキが35cmx25cmx25cmくらいのアクリルケースに入って登場です。

ケーキの上に載っている相鉄21000系のバランスがいまいちに見えたものの、そのまま受け取って支払いをすませます。

ケッヘルを出た後はそーっと自宅まで持ち帰りました。

開封の儀


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自宅まで持って帰ってきたところで、アクリルケースの蓋を開けます。

かなりヤバい大きさです。

大きさを測定してみると台の部分はレールと平行な方向に約27cmで、まくらぎと平行な方向に約12cmあります。台の部分はイチゴと生クリームで、レールとまくらぎはチョコレート味のマジパンでできていました。

相鉄21000系の流麗なフォルムがいい感じに再現されています。

台の部分はまくらぎと平行な方向にのみカットするとして6ピース取れそうです。


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相鉄21000系の車体をいただくのは後回しとすることにして、相鉄21000系の車体を撤去してケーキの部分を1/3ほど食べてみると…

ケーキの上面が廃線跡のようになってしまいました。

ケーキの部分は至ってシンブルな生クリームのイチゴのケーキで、イチゴ率がやや高めでした。

生クリームが新鮮でおいしかったため、ケーキの部分は16時,19時,23時にそれぞれ1/3ずつ食べて完食です。

相鉄21000系の車体は冷蔵庫で翌朝まで保管です。

次の日

購入翌日は冷蔵庫に保管していた相鉄21000系の車体を取り出して、あらためて観察します。

両方とも先頭車の2両編成です。

冷蔵庫に保管する際にラップがけをしたため、側面の「$\delta$」によく似た相鉄のCIロゴマークが消えてしまいました。

一通り観察したところでいただきます。

車体が何でできているかは…

購入していただいてからのお楽しみとさせていただいた方が良いかと存じます。

おまけ

ところで、相鉄21000系トレインケーキを購入する際におまけをいただいてきました。

そうにゃん✕新横浜プリンスホテル のアクリルスタンドです。

背景が透明なために新横浜プリンスホテルのロゴが見えにくいので、下に白い紙を敷いてみました。
新横浜プリンスホテルへはそうにゃんがご案内です。

新横浜駅の相鉄線のホームは新幹線の新横浜駅直結のホテルアソシア新横浜よりも新横浜プリンスホテルの方が実は近くて便利だったりするのかもしれません。

まとめ

ケーキを食べているうちに、最近「ケッヘル」で食事をしていなかったことと、「ケッヘル」はケーキがおいしかったことを思い出した本Webサイトの管理人たるpandaだったのでした。

そろそろ食事に行ってもよい頃合いかと思いました。🎂

この記事は以上です。