横浜市営地下鉄の4000形に営業運転初日の最初の列車に乗ってきた。

By | 2022年5月2日 , Last update: 2022年5月22日

はじめに

2022年5月2日に横浜市営地下鉄(以下、単に「地下鉄」と書きます。)のブルーラインに久々の新車(4000形)が登場するということで、営業運転初日の最初の列車(上永谷発湘南台行き)に乗ってきました。

ついでにいろいろと撮影してきました。

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上永谷駅に向かいます。

まず、最初の列車の始発駅である上永谷駅に向かいます。

横浜駅から各駅停車で20分ほどで上永谷駅に到着です。

発車の20分くらい前に到着しました。この時点で40-50人くらいは集まっていた感じです。

上永谷駅はホーム幅が狭く、列車の先頭を撮るのはちょっと難しい状況のようだったので、上永谷駅での撮影はあきらめ、湘南台駅で先頭部を撮影することにしました。

発車の7分くらい前(14時30分頃)に4000形が2番線に入線です。

そそくさと乗り込みます。


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上永谷駅止まりの列車が1番線に到着し、乗り換え客を乗せたところで発車です。

乗り換え客よりも記念乗車的な人の方が多く、普段のこのあたりの列車の雰囲気とは少々異なると思われる、微妙な緊張感を含んだ空気が列車の車内に流れていきます。

湘南台駅に到着です。

上永谷駅から18分ほどで湘南台駅に到着です。

折り返しは、快速のあざみ野行となります。

快速の表示も撮影しておきます。


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前面の方向幕も切れることなく撮影できました。

ワープします。

このまま折り返しの快速列車には乗らずに、中央林間経由であざみ野駅まで向かいます。

湘南台駅の改札外に掲示されていた4000形のポスターです。

中央林間までは小田急の快速急行で向かいます。

かなり年季の入ってきた1095×10がやってきました。

改造しましたオーラが全開のステンレス車の連結面はいいですよね。

中央林間ではついでに東京メトロの08系と東急の2020系を撮影して、田園都市線の急行に乗ります。

接続が良いですね。

センター北駅に進出します。

あざみ野駅の地下鉄のホームに行っては見たものの、快速列車の到着までは15分ほどありました。

そこで、発車待ちだった電車に飛び乗ってセンター北駅へ移動して、4000形を待ち受けることにしました。

センター北駅へ移動して待ち構えていると…

やってきました。

撮影完了です。

まとめ

営業運転初日は4000形は午後からの運用(湘南台方面5本(上永谷始発1本を含む)とあざみ野方面4本)で、早い時間の各2本以外は夜間の走行でした。

センター北駅での撮影は思い付きで追加したものですが、上記の理由で営業運転初日には昼間の地上駅での撮影のチャンスがあまりないと思っていたので、昼間の地上駅での撮影ができて良かったです。

今後は4000形と入れ替えで廃車になると思われる3000A形(第24-31編成)をタイミングを見て撮影するつもりです。

おまけ

その後、ブルーラインに乗る機会が何回があったのですが…

事前に調べていないにもかかわらず、3回続けて4000形が来ました。( д) ゚ ゚

なお、4000形が増備されると…

ということになりますので、早めに履修しておいた方が良さそうです。

この記事は以上です。